顧問の先生がたへ(第1回部顧問会議について)

コロナ関連で部顧問会議が開けていませんでした。この間、いろいろな催しが中止になりましたが、県高文祭での研究発表交流会は、来年度の全国総文への出場部活を決めるために必要です。これからの行事も含めて話し合う必要がありますので、第1回部顧問会議を開きます。各顧問の先生にメールにて案内を送りますので、よろしくお願いします。特に、発表交流会で発表を考えている部顧問の先生はぜひ出席をお願いします。マスク着用、消毒、検温などの対策をして行いますのでご協力をお願いします。

顧問の先生方へ(2020年度の発表交流会について)

今年の研究発表交流会は、岐阜大学で行う予定です。岐阜大学の先生からはぎりぎりまで何とか岐阜大学でできるように予定しましょうと言われています。ただ昨今の状況を見ているとやや開催が危うい部分も出てきています。岐阜大学やその他の施設も使えないということもあり得ます。ということで、今のところは岐阜大学でやる予定で計画を立てていきますが、どのような状況になってもいいように考えていかないといけません。

 このコロナ禍の中で部活動も制限されている状態の中で、研究活動は進んでいるでしょうか。各学校での研究発表会に研究発表できるかどうかを前もって調査したいと思います。メールにて調査をしますので、メールが届きましたら返信をお願いします。

こうち総文(Web Soubun)が開催されます

7月31日(金)に、こうち総文がウェブ上で開催されました。各部門の発表がウェブ上でなされます。自然科学部会でも、各代表校からの論文のアブストラクトや、動画などが載せられていきます。ぜひご覧ください。

2020年度の自然観察会について

 8月に自然観察会を予定していましたが、コロナウイルスの関係により、多くの学校で夏休みがかなり短縮されます。また、バスを使っての移動などもまだ自粛するようにとの連絡もあります。したがって、本来の形での自然観察会は行えないと考えられます。

 結論として、今年の自然観察会は中止とさせてもらいます。

11月の研究発表交流会は何とかやりたい(次の年の全国総文のこともありますので)と考えています。顧問会議を5月に予定していましたが、夏休み後にいつも代表顧問会議を開いていますが、そこを全体の顧問会議としていきたいと今は考えています。

専門部長 不破高校 中川和浩

6月実施予定の研究向上講座について

6月中旬に岐阜大学の先生にお願いして、自然科学系部活動の研究力を向上させるために、最先端の研究や先生の研究に向けての姿勢、研究活動で必要なことなどを講演いただくとともに、各学校が活動内容を交流し合うことを行ってきました。しかし、このコロナウイルスによる休校処置などで、1年生の所属部活が決定しないなど困難が大きいと言うことで、今年の向上講座は来年度に延期とします。

8月の自然観察会についても現在検討中です。

自然科学系部活動の部員数などの調査について

 各高校の自然科学系部活動の部員数及び研究テーマ、予算などについての調査を毎年このくらいに行っていましたが、新型コロナウイルスのため休校となっており、新1年生の部活動登録も行われていない状態です。よって、本調査について学校が始まった段階でメールなどで依頼をしますのでよろしくお願いします。 

こうち総文から(宿泊・お弁当について)

こうち総文の宿泊・お弁当の申し込みが始まりました。〆切に気を付けて申し込みをお願いします。自然科学部会は、ロイヤルホテル土佐で行いますので、そのまま宿泊になると思いますが。幾分高いかも

こうち総文の自然科学部会参加要領について

こうち総文の自然科学部会参加要領がこうち総文のHPにアップされています。参加する学校以外でも全国大会の様子を知るために見ていただくといいと思います。また、各種提出書類もアップされていますので確認してください。

来年度の研究向上講座について

2020年度(令和2年度)の研究向上講座については、岐阜大学工学部の能島先生にお願いすることになりました。期日は今のところ、6月13日(土)を予定しています。場所は、いつもの岐阜大学サテライトキャンパスではなく、岐阜大学工学部内で行うことになります。来年度の顧問がどうなるか分からない部分もありますが、予定をしておいてください。

全国総文(2024年)に向けて

 この間の高文連役員会において、2024年度の全国総文の日程表について説明がありました。ひとまず、来年度は自然科学部会としてどの会場で行うかを考えていくことになります。自然科学部会の会場選定基準としては800~1000人程度の収容可能な大ホールと、100名程度収容可能な8つの分科会会場、ポスター発表会場、60名程度収容可能な会議室、審査員室が必要となります。できればこれらを1つの場所で確保できるのが一番効率的ですので、いい候補地がないか顧問の先生方のお知恵をいただきたいと思います。情報がありましたら、不破高校の中川まで連絡(メール)をいただけるとありがたいです。